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中京ダート1800mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年7月 / 特別戦125レース・延べ1,831頭

中京ダート1800mのコースの特徴

中京競馬場(左回り) 直線412.5mに高低差約2mの急坂。左回りでスパイラルカーブを持ち、「小さな東京」とも呼ばれるタフなコース。差しが決まりやすい。

正面スタンド前からスタート。急坂を2回上る。

チャンピオンズCの舞台。急坂2回とスパイラルカーブでタフ。先行有利だが直線が長く好位差しが最も決まる。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位差し
狙いたい馬パワーと持続力を兼備した中距離ダート馬。
不利な枠・脚質大外枠 / 後方一気
割引したい馬終始外々を回るとロスが大きい。

中京ダート1800mで行われる主なレース

チャンピオンズカップ(G1)、東海ステークス(G2)、プロキオンステークス(G2)、名鉄杯、鳳雛ステークス

中京ダート1800mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 1 1:58.5 13.2秒
未勝利 26 1:55.5 12.8秒
1勝クラス 26 1:54.0 12.7秒
2勝クラス 4 1:53.0 12.6秒
3勝クラス 1 1:50.4 12.3秒
OP 1 1:51.0 12.3秒
重賞 2 1:51.0 12.3秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

中京ダート1800mの平均ペース

前半3F 平均37.7秒
後半3F 平均38.5秒
前後半の差-0.8秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ミドル 序盤落ち着き、3コーナーから動く持続力勝負。

勝ち馬のレースラップ(61レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

中京ダート1800mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 125 47 37.6% 67.2%
2番人気 125 19 15.2% 45.6%
3番人気 125 16 12.8% 41.6%
4〜6番人気 375 25 6.7% 26.1%
7〜9番人気 373 13 3.5% 13.9%
10人気〜 701 5 0.7% 5.6%

中京ダート1800mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 196 12 6.1% 20.4%
2 212 20 9.4% 25.0%
3 217 16 7.4% 22.6%
4 228 17 7.5% 19.7%
5 239 18 7.5% 20.5%
6 243 15 6.2% 24.3%
7 248 7 2.8% 19.4%
8 248 20 8.1% 18.5%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

中京ダート1800mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
坂井瑠星 36 9 25.0% 50.0%
松山弘平 69 9 13.0% 27.5%
川田将雅 42 7 16.7% 50.0%
西村淳也 38 6 15.8% 39.5%
武豊 35 5 14.3% 37.1%
鮫島克駿 51 5 9.8% 19.6%
丸山元気 29 4 13.8% 31.0%
菱田裕二 37 4 10.8% 16.2%
太宰啓介 37 4 10.8% 24.3%
吉田隼人 40 4 10.0% 25.0%

中京ダート1800mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:47.6 2019/7/14 名鉄杯 スマハマ 藤岡佑介
1:48.5 2019/12/1 チャンピオンズカップ クリソベリル 川田将雅
1:48.7 2021/9/18 大府特別 アドマイヤメティス 太宰啓介
1:48.9 2020/3/29 名古屋城ステークス オーヴェルニュ 松山弘平
1:49.1 2018/7/15 名鉄杯 ラインルーフ 森一馬

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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