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京都芝2000mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年5月 / 特別戦125レース・延べ1,370頭

京都芝2000mのコースの特徴

京都競馬場(右回り) 3コーナーに高低差の大きい「淀の坂」があり、下りながら加速する独特のコース。ゴール前は平坦で、内回り(直線328.4m)と外回り(直線403.7m)がある。

内回り。スタンド前からスタート。

秋華賞などの舞台。内回りでコーナー4つ、直線平坦で短いため、立ち回りのうまさと位置取りが最重要。

有利な枠・脚質内〜中枠が有利 / 先行・好位
狙いたい馬器用に内をロスなく回れる馬。
不利な枠・脚質大外枠 / 追い込み
割引したい馬直線328mで平坦のため後方からは物理的に厳しい。

京都芝2000mで行われる主なレース

秋華賞(G1)、京都2歳ステークス(G3)、鳴尾記念(G3)、マーメイドステークス(G3)、チャレンジカップ(G3)、若駒ステークス、アンドロメダステークス

京都芝2000mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 6 2:04.4 12.4秒
未勝利 16 2:02.0 12.2秒
1勝クラス 9 2:00.5 12.1秒
2勝クラス 7 2:00.4 12.0秒
3勝クラス 4 1:58.9 11.9秒
OP 2 2:00.8 12.1秒
重賞 2 2:00.6 12.1秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

京都芝2000mの平均ペース

前半3F 平均36.5秒
後半3F 平均35.2秒
前後半の差+1.4秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向ミドル 位置取り争いの後に中盤緩み、3コーナーの下りから動き出す。

勝ち馬のレースラップ(46レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

京都芝2000mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 125 38 30.4% 64.8%
2番人気 125 20 16.0% 50.4%
3番人気 125 25 20.0% 45.6%
4〜6番人気 372 30 8.1% 31.2%
7〜9番人気 313 11 3.5% 14.1%
10人気〜 298 1 0.3% 5.0%

京都芝2000mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 144 14 9.7% 29.2%
2 150 12 8.0% 25.3%
3 154 12 7.8% 26.0%
4 161 25 15.5% 39.1%
5 171 18 10.5% 29.8%
6 178 9 5.1% 24.2%
7 201 16 8.0% 21.4%
8 211 19 9.0% 32.2%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

京都芝2000mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
川田将雅 69 14 20.3% 62.3%
武豊 60 10 16.7% 48.3%
C.ルメール 35 9 25.7% 42.9%
浜中俊 49 7 14.3% 28.6%
福永祐一 26 6 23.1% 57.7%
坂井瑠星 36 6 16.7% 25.0%
岩田望来 38 6 15.8% 31.6%
北村友一 39 6 15.4% 33.3%
池添謙一 51 5 9.8% 27.5%
松山弘平 66 5 7.6% 27.3%

京都芝2000mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:57.1 2024/10/13 秋華賞 チェルヴィニア C.ルメール
1:57.2 2024/6/16 マーメイドステークス アリスヴェリテ 永島まなみ
1:57.2 2024/6/1 鳴尾記念 ヨーホーレイク 岩田望来
1:57.7 2024/5/4 鴨川特別 メイショウウネビ 武豊
1:57.8 2024/11/9 修学院ステークス ショウナンアデイブ 池添謙一

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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