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札幌ダート1700mのデータ・傾向

集計 2016年7月〜2026年7月 / 特別戦84レース・延べ1,094頭

札幌ダート1700mのコースの特徴

札幌競馬場(右回り) 1周1640mでコーナーが非常に緩い円形に近いコース。直線266.1mと短く高低差もほぼゼロ。洋芝で時計がかかり、パワーと持続力が問われる。

正面スタンド前からスタート。

北海道ダートの定番距離。コーナーが緩く先行有利。まくりも決まりやすい。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 逃げ・先行・まくり
狙いたい馬好位を取れる馬。コーナーで動ける機動力。
不利な枠・脚質大外枠 / 後方一気
割引したい馬直線が短く届きにくい。

札幌ダート1700mで行われる主なレース

エルムステークス(G3)、大沼ステークス

札幌ダート1700mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 3 1:46.7 12.5秒
未勝利 20 1:46.6 12.5秒
1勝クラス 16 1:45.3 12.4秒
2勝クラス 6 1:44.8 12.3秒
重賞 1 1:43.5 12.2秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

札幌ダート1700mの平均ペース

前半3F 平均30.3秒
後半3F 平均37.7秒
前後半の差-7.4秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ミドル 淡々とした流れの持続力勝負。

勝ち馬のレースラップ(46レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

札幌ダート1700mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 84 22 26.2% 58.3%
2番人気 84 18 21.4% 42.9%
3番人気 84 8 9.5% 32.1%
4〜6番人気 252 17 6.7% 29.4%
7〜9番人気 247 15 6.1% 18.6%
10人気〜 330 4 1.2% 7.6%

札幌ダート1700mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 84 2 2.4% 17.9%
2 84 6 7.1% 21.4%
3 137 9 6.6% 21.9%
4 146 11 7.5% 26.7%
5 155 13 8.4% 25.8%
6 159 13 8.2% 26.4%
7 165 16 9.7% 24.8%
8 164 14 8.5% 27.4%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

札幌ダート1700mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
横山武史 45 12 26.7% 48.9%
J.モレイラ 14 7 50.0% 71.4%
武豊 41 7 17.1% 56.1%
黛弘人 38 5 13.2% 26.3%
横山和生 39 5 12.8% 30.8%
C.ルメール 33 4 12.1% 42.4%
吉田隼人 37 4 10.8% 21.6%
丹内祐次 57 4 7.0% 29.8%
鮫島克駿 18 3 16.7% 38.9%
岩田康誠 22 3 13.6% 36.4%

札幌ダート1700mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:40.9 2017/8/13 エルムステークス ロンドンタウン 岩田康誠
1:41.9 2019/8/11 エルムステークス モズアトラクション 藤岡康太
1:42.0 2018/8/12 エルムステークス ハイランドピーク 横山和生
1:42.4 2020/8/15 TVh賞 ソリストサンダー 横山武史
1:42.6 2017/8/13 大雪ハンデキャップ ドラゴンシュバリエ 岩田康誠

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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