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札幌芝2600mのデータ・傾向

集計 2016年7月〜2026年7月 / 特別戦55レース・延べ665頭

札幌芝2600mのコースの特徴

札幌競馬場(右回り) 1周1640mでコーナーが非常に緩い円形に近いコース。直線266.1mと短く高低差もほぼゼロ。洋芝で時計がかかり、パワーと持続力が問われる。

1周半近く使う長丁場。

丹頂Sなどの舞台。洋芝の長距離戦でスタミナが最重要。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位
狙いたい馬洋芝をこなすスタミナ型。
不利な枠・脚質外枠 / 追い込み
割引したい馬コーナー6回で外を回るロスが大きい。

札幌芝2600mで行われる主なレース

札幌日経オープン、札幌日経賞

札幌芝2600mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
未勝利 2 2:43.7 12.6秒
1勝クラス 2 2:42.5 12.5秒
2勝クラス 3 2:41.2 12.4秒
OP 2 2:40.5 12.3秒
リステッド 1 2:40.0 12.3秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

札幌芝2600mの平均ペース

前半3F 平均37.4秒
後半3F 平均36.0秒
前後半の差+1.5秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向スロー スローの消耗戦から残り800mでペースアップ。

勝ち馬のレースラップ(10レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

札幌芝2600mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 55 23 41.8% 69.1%
2番人気 55 13 23.6% 52.7%
3番人気 55 5 9.1% 36.4%
4〜6番人気 165 10 6.1% 28.5%
7〜9番人気 158 3 1.9% 13.9%
10人気〜 176 1 0.6% 7.4%

札幌芝2600mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 55 4 7.3% 23.6%
2 55 6 10.9% 29.1%
3 80 6 7.5% 21.3%
4 85 3 3.5% 22.4%
5 89 10 11.2% 36.0%
6 94 7 7.4% 19.1%
7 102 8 7.8% 23.5%
8 105 11 10.5% 29.5%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

札幌芝2600mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 28 10 35.7% 57.1%
池添謙一 24 5 20.8% 25.0%
J.モレイラ 10 3 30.0% 50.0%
横山和生 13 3 23.1% 46.2%
武豊 23 3 13.0% 39.1%
横山武史 25 3 12.0% 28.0%
岩田康誠 12 2 16.7% 50.0%
佐々木大輔 15 2 13.3% 33.3%
藤岡康太 10 1 10.0% 40.0%
松岡正海 11 1 9.1% 36.4%

札幌芝2600mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
2:37.6 2020/8/8 札幌日経オープン ポンデザール C.ルメール
2:38.7 2020/9/6 丹頂ステークス ボスジラ 横山武史
2:38.9 2024/8/3 札幌日経オープン ショウナンバシット 佐々木大輔
2:39.3 2016/7/30 阿寒湖特別 カフジプリンス 福永祐一
2:39.4 2019/7/27 阿寒湖特別 ヒシゲッコウ C.ルメール

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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