札幌ダート1700mのデータ・傾向

集計 2016年7月〜2026年8月 / 特別戦88レース・延べ1,137頭

札幌ダート1700mのコースの特徴

札幌競馬場(右回り) 1周1640mでコーナーが非常に緩い円形に近いコース。直線266.1mと短く高低差もほぼゼロ。洋芝で時計がかかり、パワーと持続力が問われる。

正面スタンド前からスタート。

北海道ダートの定番距離。コーナーが緩く先行有利。まくりも決まりやすい。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 逃げ・先行・まくり
狙いたい馬好位を取れる馬。コーナーで動ける機動力。
不利な枠・脚質大外枠 / 後方一気
割引したい馬直線が短く届きにくい。

札幌ダート1700mで行われる主なレース

エルムステークス(G3)、大沼ステークス

札幌ダート1700mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 20 1:47.6 12.7秒
未勝利 219 1:46.6 12.5秒
1勝クラス 151 1:45.6 12.4秒
2勝クラス 60 1:45.1 12.4秒
3勝クラス 12 1:44.3 12.3秒
リステッド 1 1:45.5 12.4秒
重賞 10 1:43.0 12.1秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

札幌ダート1700mの平均ペース

前半3F 平均30.2秒
後半3F 平均38.1秒
前後半の差-7.9秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ミドル 淡々とした流れの持続力勝負。

勝ち馬のレースラップ(473レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

札幌ダート1700mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 88 23 26.1% 59.1%
2番人気 88 18 20.5% 44.3%
3番人気 88 10 11.4% 33.0%
4〜6番人気 264 18 6.8% 29.2%
7〜9番人気 258 15 5.8% 18.2%
10人気〜 338 4 1.2% 7.4%

札幌ダート1700mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 88 3 3.4% 19.3%
2 88 6 6.8% 20.5%
3 142 11 7.7% 23.2%
4 151 11 7.3% 25.8%
5 160 13 8.1% 26.3%
6 165 13 7.9% 26.1%
7 172 17 9.9% 24.4%
8 171 14 8.2% 28.1%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

札幌ダート1700mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
横山武史 48 14 29.2% 50.0%
J.モレイラ 14 7 50.0% 71.4%
武豊 43 7 16.3% 53.5%
横山和生 41 5 12.2% 34.1%
黛弘人 41 5 12.2% 24.4%
C.ルメール 33 4 12.1% 42.4%
吉田隼人 39 4 10.3% 20.5%
丹内祐次 59 4 6.8% 30.5%
鮫島克駿 18 3 16.7% 38.9%
岩田康誠 24 3 12.5% 33.3%

札幌ダート1700mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:40.9 2017/8/13 エルムステークス ロンドンタウン 岩田康誠
1:41.9 2019/8/11 エルムステークス モズアトラクション 藤岡康太
1:42.0 2018/8/12 エルムステークス ハイランドピーク 横山和生
1:42.4 2020/8/15 TVh賞 ソリストサンダー 横山武史
1:42.6 2017/8/13 大雪ハンデキャップ ドラゴンシュバリエ 岩田康誠

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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