MENU

中山ダート1800mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年4月 / 特別戦235レース・延べ3,448頭

中山ダート1800mのコースの特徴

中山競馬場(右回り) 直線310mと短いが、ゴール前に高低差2.2m・勾配最大2.24%のJRA屈指の急坂がある。小回りで機動力と坂をこなすパワーが問われる。

正面スタンド前からスタート。急坂を2回上る。

中山ダートの主要距離。急坂2回でパワーとスタミナが必要。最初のコーナーまで約375mで枠の偏りは小さめだが、先行有利が基本。

有利な枠・脚質やや内〜中枠 / 先行・好位
狙いたい馬パワー型の先行馬。コーナーで押し上げられる機動力。
不利な枠・脚質大外枠 / 後方一気
割引したい馬直線308mで急坂もあり、追い込みは展開待ち。

中山ダート1800mで行われる主なレース

マーチステークス(G3)、師走ステークス

中山ダート1800mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 11 1:57.8 13.1秒
未勝利 58 1:56.4 12.9秒
1勝クラス 37 1:54.5 12.7秒
2勝クラス 14 1:54.1 12.7秒
3勝クラス 8 1:52.7 12.5秒
OP 5 1:52.1 12.5秒
重賞 1 1:52.7 12.5秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

中山ダート1800mの平均ペース

前半3F 平均37.6秒
後半3F 平均39.1秒
前後半の差-1.5秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ミドル 序盤の坂でペースが落ち着き、3コーナーすぎから動き出す持続力勝負。

勝ち馬のレースラップ(134レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

中山ダート1800mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 235 74 31.5% 57.4%
2番人気 235 38 16.2% 48.1%
3番人気 235 25 10.6% 40.9%
4〜6番人気 705 61 8.7% 26.8%
7〜9番人気 702 27 3.8% 15.5%
10人気〜 1,328 10 0.8% 5.6%

中山ダート1800mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 364 25 6.9% 19.2%
2 391 30 7.7% 19.2%
3 419 20 4.8% 20.0%
4 438 25 5.7% 20.8%
5 449 27 6.0% 20.5%
6 456 38 8.3% 20.2%
7 463 33 7.1% 23.5%
8 468 37 7.9% 23.9%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

中山ダート1800mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 65 14 21.5% 46.2%
戸崎圭太 134 14 10.4% 35.8%
大野拓弥 144 13 9.0% 24.3%
横山武史 88 12 13.6% 28.4%
三浦皇成 125 11 8.8% 28.0%
横山和生 78 9 11.5% 26.9%
田辺裕信 124 9 7.3% 25.8%
内田博幸 139 9 6.5% 18.0%
横山典弘 60 8 13.3% 30.0%
石橋脩 107 8 7.5% 25.2%

中山ダート1800mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:49.9 2018/9/30 内房ステークス サトノアッシュ 津村明秀
1:50.2 2022/3/27 マーチステークス メイショウハリオ 浜中俊
1:50.2 2020/4/18 利根川特別 バスカヴィル C.ルメール
1:50.2 2023/3/18 韓国馬事会杯 パワーブローキング M.デムーロ
1:50.3 2022/9/18 ラジオ日本賞 アシャカトブ 丹内祐次

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

目次