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中山芝1800mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年3月 / 特別戦161レース・延べ2,042頭

中山芝1800mのコースの特徴

中山競馬場(右回り) 直線310mと短いが、ゴール前に高低差2.2m・勾配最大2.24%のJRA屈指の急坂がある。小回りで機動力と坂をこなすパワーが問われる。

内回り。正面スタンド前からスタートし、すぐに急坂を上る。

中山記念の舞台。スタート直後に坂、1コーナーまで約200mと短く先行争いはすぐ落ち着く。小回りの機動力勝負。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位
狙いたい馬小回りを器用に立ち回れる馬。コーナーで加速できる機動力。
不利な枠・脚質外枠 / 直線一気
割引したい馬直線310mでは後方からは物理的に届きにくい。

中山芝1800mで行われる主なレース

中山記念(G2)、スプリングステークス(G2)、中山牝馬ステークス(G3)、フラワーカップ(G3)、ディセンバーステークス

中山芝1800mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 4 1:52.2 12.5秒
未勝利 11 1:50.1 12.2秒
1勝クラス 6 1:48.9 12.1秒
2勝クラス 7 1:48.4 12.0秒
3勝クラス 3 1:47.8 12.0秒
重賞 4 1:48.4 12.0秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

中山芝1800mの平均ペース

前半3F 平均37.1秒
後半3F 平均35.4秒
前後半の差+1.8秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向スロー〜ミドル 序盤が坂で落ち着き、後半3〜4Fのまくり合い・持続力勝負になりやすい。

勝ち馬のレースラップ(35レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

中山芝1800mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 161 42 26.1% 59.6%
2番人気 161 32 19.9% 44.1%
3番人気 161 22 13.7% 42.2%
4〜6番人気 483 44 9.1% 31.5%
7〜9番人気 475 12 2.5% 15.6%
10人気〜 595 9 1.5% 4.2%

中山芝1800mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 202 19 9.4% 24.8%
2 212 22 10.4% 25.0%
3 231 8 3.5% 20.3%
4 244 19 7.8% 24.2%
5 260 20 7.7% 23.5%
6 280 21 7.5% 25.4%
7 298 25 8.4% 27.2%
8 315 27 8.6% 22.2%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

中山芝1800mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 59 13 22.0% 49.2%
戸崎圭太 103 13 12.6% 34.0%
M.デムーロ 50 11 22.0% 42.0%
横山武史 55 8 14.5% 43.6%
松岡正海 68 8 11.8% 20.6%
北村宏司 65 7 10.8% 23.1%
横山典弘 43 6 14.0% 30.2%
三浦皇成 82 6 7.3% 26.8%
津村明秀 81 5 6.2% 28.4%
松山弘平 12 4 33.3% 41.7%

中山芝1800mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:44.8 2025/3/2 中山記念 シックスペンス C.ルメール
1:44.9 2021/2/28 中山記念 ヒシイグアス 松山弘平
1:45.1 2026/3/1 中山記念 レーベンスティール 戸崎圭太
1:45.2 2024/12/15 ディセンバーステークス エコロヴァルツ T.マーカン
1:45.5 2024/9/15 レインボーステークス ギャラクシーナイト 菊沢一樹

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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