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中山芝2200mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年4月 / 特別戦79レース・延べ998頭

中山芝2200mのコースの特徴

中山競馬場(右回り) 直線310mと短いが、ゴール前に高低差2.2m・勾配最大2.24%のJRA屈指の急坂がある。小回りで機動力と坂をこなすパワーが問われる。

外回り。向正面からスタート。

セントライト記念等の舞台。外回りでコーナーが緩く、中山の中では差しが決まりやすい。ラストの急坂も影響大。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・差し
狙いたい馬ロングスパートに対応できる持続力型。
不利な枠・脚質特に大きな偏りなし / 瞬発力だけの馬
割引したい馬急坂で切れ味が削がれるため、パワー不足の馬は割引。

中山芝2200mで行われる主なレース

アメリカジョッキークラブカップ(G2)、セントライト記念(G2)、オールカマー(G2)

中山芝2200mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
未勝利 6 2:15.3 12.3秒
1勝クラス 4 2:15.1 12.3秒
2勝クラス 1 2:13.7 12.2秒
3勝クラス 2 2:13.8 12.2秒
重賞 3 2:12.3 12.0秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

中山芝2200mの平均ペース

前半3F 平均36.6秒
後半3F 平均35.3秒
前後半の差+1.3秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向ミドル 道中は落ち着きやすいが、外回りの長い下りからロングスパートになりやすい。

勝ち馬のレースラップ(16レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

中山芝2200mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 79 23 29.1% 68.4%
2番人気 79 15 19.0% 53.2%
3番人気 79 13 16.5% 54.4%
4〜6番人気 237 22 9.3% 30.0%
7〜9番人気 223 4 1.8% 8.1%
10人気〜 299 2 0.7% 4.3%

中山芝2200mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 95 9 9.5% 25.3%
2 101 5 5.0% 28.7%
3 109 10 9.2% 21.1%
4 120 13 10.8% 34.2%
5 131 11 8.4% 22.1%
6 138 11 8.0% 21.7%
7 147 8 5.4% 20.4%
8 157 12 7.6% 23.6%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

中山芝2200mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
田辺裕信 52 9 17.3% 28.8%
C.ルメール 34 7 20.6% 58.8%
戸崎圭太 54 7 13.0% 42.6%
石橋脩 34 6 17.6% 26.5%
川田将雅 17 4 23.5% 58.8%
M.デムーロ 22 4 18.2% 54.5%
丹内祐次 28 4 14.3% 28.6%
横山典弘 29 4 13.8% 37.9%
内田博幸 33 4 12.1% 21.2%
横山武史 36 4 11.1% 30.6%

中山芝2200mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
2:10.2 2025/9/21 オールカマー レガレイラ 戸崎圭太
2:10.4 2025/4/20 サンシャインステークス コスモフリーゲン 柴田大知
2:10.7 2026/1/10 迎春ステークス アスクナイスショー 田辺裕信
2:10.7 2026/4/19 サンシャインステークス パンジャ 戸崎圭太
2:10.8 2026/1/25 アメリカジョッキークラブカップ ショウヘイ 川田将雅

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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