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中山芝1600mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年4月 / 特別戦240レース・延べ3,189頭

中山芝1600mのコースの特徴

中山競馬場(右回り) 直線310mと短いが、ゴール前に高低差2.2m・勾配最大2.24%のJRA屈指の急坂がある。小回りで機動力と坂をこなすパワーが問われる。

外回り。1コーナー奥からスタートし、ほぼずっとコーナーを回る特殊形態。

朝日杯FS等の舞台。外枠は終始外を回されるため内枠有利が非常に顕著。器用に立ち回れる馬向き。

有利な枠・脚質内枠が非常に有利(1〜3枠) / 先行・好位
狙いたい馬コーナリングが上手く、急坂をこなすパワーのある馬。
不利な枠・脚質外枠が非常に不利(7〜8枠) / 追い込み
割引したい馬外々を回されるだけで大きな距離ロス。

中山芝1600mで行われる主なレース

ニュージーランドトロフィー(G2)、ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)、京成杯オータムハンデキャップ(G3)、フェアリーステークス(G3)、ターコイズステークス(G3)、東風ステークス、ニューイヤーステークス、ジュニアカップ、アネモネステークス

中山芝1600mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 8 1:37.9 12.2秒
未勝利 16 1:35.9 12.0秒
1勝クラス 14 1:34.7 11.8秒
2勝クラス 9 1:34.1 11.8秒
3勝クラス 4 1:34.3 11.8秒
OP 5 1:34.4 11.8秒
重賞 4 1:33.5 11.7秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

中山芝1600mの平均ペース

前半3F 平均35.8秒
後半3F 平均35.4秒
前後半の差+0.4秒 — ほぼ均等なラップ(展開の紛れが少なく、総合力が問われる)
ペース傾向ミドル 下り主体でペースは緩みにくいが、直線が短く前有利になりやすい。

勝ち馬のレースラップ(60レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

中山芝1600mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 240 69 28.8% 57.1%
2番人気 240 48 20.0% 47.9%
3番人気 240 33 13.8% 40.4%
4〜6番人気 720 58 8.1% 29.9%
7〜9番人気 701 17 2.4% 14.4%
10人気〜 1,036 15 1.4% 5.5%

中山芝1600mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 336 37 11.0% 27.4%
2 348 29 8.3% 24.1%
3 364 31 8.5% 25.3%
4 389 39 10.0% 24.7%
5 414 30 7.2% 23.9%
6 428 23 5.4% 18.9%
7 447 28 6.3% 19.7%
8 463 23 5.0% 22.0%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

中山芝1600mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 97 23 23.7% 47.4%
田辺裕信 129 18 14.0% 27.1%
M.デムーロ 71 13 18.3% 46.5%
戸崎圭太 155 13 8.4% 42.6%
大野拓弥 131 11 8.4% 25.2%
横山武史 92 10 10.9% 25.0%
横山典弘 67 9 13.4% 35.8%
津村明秀 123 9 7.3% 25.2%
内田博幸 97 8 8.2% 22.7%
北村宏司 99 8 8.1% 23.2%

中山芝1600mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:30.3 2019/9/8 京成杯オータムハンデキャップ トロワゼトワル 横山典弘
1:30.8 2024/9/8 京成杯オータムハンデキャップ アスコリピチェーノ C.ルメール
1:31.3 2025/9/6 京成杯オータムハンデキャップ ホウオウラスカーズ 木幡巧也
1:31.6 2023/9/10 京成杯オータムハンデキャップ ソウルラッシュ 松山弘平
1:31.6 2017/9/10 京成杯オータムハンデキャップ グランシルク 田辺裕信

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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