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東京ダート1400mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年6月 / 特別戦204レース・延べ3,204頭

東京ダート1400mのコースの特徴

東京競馬場(左回り) 直線525.9mはJRA最長級。ゴール前に高低差2mの緩やかな上り坂があり、直線での攻防が長く続くため総合力と末脚の持続力が問われる。

2コーナー奥の芝部分からスタート。3コーナーまで約440m。

芝スタート+長い直線で、外枠の先行馬に有利が出やすい。直線501.6mはダートとしては非常に長く差しも決まる。

有利な枠・脚質外枠 / 先行・差し
狙いたい馬ワンターンでスピードを活かせる馬。ペースが速ければ差し馬の出番。
不利な枠・脚質内枠 / 極端な逃げ
割引したい馬ハイペースに巻き込まれる逃げ馬は直線で苦しい。

東京ダート1400mで行われる主なレース

根岸ステークス(G3)、グリーンチャンネルカップ

東京ダート1400mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 7 1:26.5 12.4秒
未勝利 34 1:26.0 12.3秒
1勝クラス 31 1:24.8 12.1秒
2勝クラス 13 1:23.8 12.0秒
3勝クラス 7 1:23.3 11.9秒
OP 3 1:22.2 11.7秒
重賞 1 1:22.0 11.7秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

東京ダート1400mの平均ペース

前半3F 平均35.6秒
後半3F 平均37.1秒
前後半の差-1.5秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ハイ〜ミドル 先行争いが激しくなりやすく、前が潰れて差しが決まるケースも多い。

勝ち馬のレースラップ(96レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

東京ダート1400mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 204 65 31.9% 57.8%
2番人気 204 40 19.6% 44.6%
3番人気 204 21 10.3% 30.9%
4〜6番人気 612 51 8.3% 28.4%
7〜9番人気 612 19 3.1% 14.7%
10人気〜 1,355 8 0.6% 6.7%

東京ダート1400mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 378 19 5.0% 16.1%
2 387 27 7.0% 17.8%
3 402 23 5.7% 19.2%
4 405 30 7.4% 24.0%
5 408 18 4.4% 19.1%
6 408 23 5.6% 20.3%
7 408 36 8.8% 22.8%
8 408 28 6.9% 20.1%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

東京ダート1400mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
戸崎圭太 134 24 17.9% 43.3%
C.ルメール 105 22 21.0% 46.7%
内田博幸 113 9 8.0% 22.1%
川田将雅 42 8 19.0% 50.0%
三浦皇成 105 8 7.6% 25.7%
石橋脩 91 7 7.7% 23.1%
M.デムーロ 55 6 10.9% 32.7%
岩田康誠 57 6 10.5% 19.3%
横山武史 71 6 8.5% 23.9%
田辺裕信 109 6 5.5% 11.9%

東京ダート1400mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:21.5 2018/1/28 根岸ステークス ノンコノユメ 内田博幸
1:21.8 2020/10/11 グリーンチャンネルカップ メイショウテンスイ C.ルメール
1:21.8 2024/6/2 タイキシャトルカップ バグラダス C.ルメール
1:21.9 2023/10/15 テレビ静岡賞 レオノーレ 三浦皇成
1:21.9 2021/5/29 欅ステークス タガノビューティー 石橋脩

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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