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東京芝2400mのデータ・傾向

集計 2016年2月〜2026年6月 / 特別戦173レース・延べ2,178頭

東京芝2400mのコースの特徴

東京競馬場(左回り) 直線525.9mはJRA最長級。ゴール前に高低差2mの緩やかな上り坂があり、直線での攻防が長く続くため総合力と末脚の持続力が問われる。

正面スタンド前からスタート。ホームストレッチを1回半使うワンターン半。

日本ダービー・オークス・ジャパンCの舞台。スタミナ・スピード・瞬発力すべてが問われる「チャンピオンコース」。紛れが少ない。

有利な枠・脚質内〜中枠(内枠有利傾向) / 好位差し
狙いたい馬長く脚を使えて、なおかつ切れ味もある総合力の高い馬。
不利な枠・脚質大外枠 / スタミナ任せの逃げ
割引したい馬瞬発力勝負に対応できないスタミナ型は取りこぼしやすい。

東京芝2400mで行われる主なレース

東京優駿(G1)、優駿牝馬(G1)、ジャパンカップ(G1)、青葉賞(G2)、メトロポリタンステークス

東京芝2400mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
未勝利 5 2:28.9 12.4秒
1勝クラス 8 2:27.2 12.3秒
2勝クラス 7 2:26.2 12.2秒
3勝クラス 3 2:26.6 12.2秒
OP 1 2:26.2 12.2秒
重賞 4 2:24.8 12.1秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

東京芝2400mの平均ペース

前半3F 平均36.9秒
後半3F 平均35.1秒
前後半の差+1.8秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向スロー〜ミドル 道中は落ち着き、残り600〜800mからのスパート合戦になりやすい。上がり性能が重要。

勝ち馬のレースラップ(28レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

東京芝2400mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 173 60 34.7% 68.2%
2番人気 173 37 21.4% 61.3%
3番人気 173 27 15.6% 45.7%
4〜6番人気 519 41 7.9% 28.5%
7〜9番人気 481 8 1.7% 10.8%
10人気〜 652 1 0.2% 3.7%

東京芝2400mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 219 20 9.1% 26.0%
2 226 14 6.2% 20.4%
3 239 21 8.8% 23.8%
4 248 14 5.6% 25.0%
5 268 27 10.1% 25.4%
6 290 26 9.0% 24.5%
7 339 27 8.0% 26.5%
8 349 25 7.2% 23.8%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

東京芝2400mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 115 38 33.0% 73.0%
M.デムーロ 69 10 14.5% 40.6%
田辺裕信 83 9 10.8% 28.9%
戸崎圭太 111 9 8.1% 34.2%
福永祐一 45 8 17.8% 40.0%
川田将雅 49 8 16.3% 44.9%
横山典弘 47 7 14.9% 21.3%
武豊 48 7 14.6% 22.9%
内田博幸 74 7 9.5% 24.3%
D.レーン 47 6 12.8% 38.3%

東京芝2400mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
2:20.3 2025/11/30 ジャパンカップ カランダガン M.バルザロ
2:20.6 2018/11/25 ジャパンカップ アーモンドアイ C.ルメール
2:21.8 2023/11/26 ジャパンカップ イクイノックス C.ルメール
2:21.9 2022/5/29 東京優駿 ドウデュース 武豊
2:22.5 2021/5/30 東京優駿 シャフリヤール 福永祐一

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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