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東京芝1400mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年6月 / 特別戦180レース・延べ2,552頭

東京芝1400mのコースの特徴

東京競馬場(左回り) 直線525.9mはJRA最長級。ゴール前に高低差2mの緩やかな上り坂があり、直線での攻防が長く続くため総合力と末脚の持続力が問われる。

2コーナー奥のポケットからスタート。3コーナーまで約350m。

直線が長く、前半で無理をした逃げ馬は最後に捕まりやすい。器用さより素直なスピードの持続力が問われる。

有利な枠・脚質やや内〜中枠 / 先行・差し
狙いたい馬直線で長くいい脚を使える馬。マイル実績馬の距離短縮も好走多い。
不利な枠・脚質大外枠(距離ロス) / 逃げ一辺倒
割引したい馬テンのダッシュ力だけで押し切るタイプは直線で失速しやすい。

東京芝1400mで行われる主なレース

京王杯スプリングカップ(G2)、京王杯2歳ステークス(G2)、パラダイスステークス、クロッカスステークス、オーロカップ

東京芝1400mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 9 1:24.4 12.1秒
未勝利 14 1:22.9 11.8秒
1勝クラス 12 1:21.7 11.7秒
2勝クラス 12 1:22.0 11.7秒
3勝クラス 5 1:21.2 11.6秒
OP 3 1:21.4 11.6秒
重賞 2 1:20.8 11.5秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

東京芝1400mの平均ペース

前半3F 平均35.7秒
後半3F 平均34.6秒
前後半の差+1.1秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向ミドル 前半3F35秒前後のミドルペースが標準。極端なハイペースにはなりにくい。

勝ち馬のレースラップ(57レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

東京芝1400mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 180 48 26.7% 54.4%
2番人気 180 44 24.4% 51.1%
3番人気 180 18 10.0% 35.0%
4〜6番人気 540 36 6.7% 28.0%
7〜9番人気 530 18 3.4% 14.9%
10人気〜 931 16 1.7% 6.7%

東京芝1400mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 254 19 7.5% 23.6%
2 272 14 5.1% 18.0%
3 291 28 9.6% 26.1%
4 308 16 5.2% 19.2%
5 319 20 6.3% 21.6%
6 332 26 7.8% 20.5%
7 383 29 7.6% 23.2%
8 393 28 7.1% 21.9%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

東京芝1400mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 101 23 22.8% 51.5%
戸崎圭太 125 15 12.0% 44.0%
田辺裕信 100 11 11.0% 31.0%
横山武史 51 8 15.7% 33.3%
津村明秀 86 8 9.3% 22.1%
石川裕紀人 81 7 8.6% 25.9%
三浦皇成 105 7 6.7% 25.7%
D.レーン 27 6 22.2% 44.4%
武豊 35 5 14.3% 31.4%
横山和生 47 5 10.6% 25.5%

東京芝1400mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:18.3 2025/5/3 京王杯スプリングカップ トウシンマカオ 横山武史
1:18.9 2026/5/2 京王杯スプリングカップ ワールズエンド 津村明秀
1:19.4 2019/5/11 京王杯スプリングカップ タワーオブロンドン D.レーン
1:19.5 2018/5/12 京王杯スプリングカップ ムーンクエイク C.ルメール
1:19.5 2019/4/28 晩春ステークス ラヴィングアンサー 田辺裕信

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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