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東京ダート1600mのデータ・傾向

集計 2016年2月〜2026年6月 / 特別戦223レース・延べ3,241頭

東京ダート1600mのコースの特徴

東京競馬場(左回り) 直線525.9mはJRA最長級。ゴール前に高低差2mの緩やかな上り坂があり、直線での攻防が長く続くため総合力と末脚の持続力が問われる。

向正面の芝部分からスタート。JRAのダート1600mは東京のみ。

フェブラリーSの舞台。芝スタートで外枠有利が顕著。長い直線でスピードの持続力が問われ、実力どおり決まりやすい。

有利な枠・脚質外枠有利が顕著(6〜8枠) / 先行・好位差し
狙いたい馬スピードの持続力があり、砂を被らず運べる馬。
不利な枠・脚質内枠(1〜2枠) / 後方一気
割引したい馬芝部分を走る距離が短くダッシュがつきにくい内枠は割引。

東京ダート1600mで行われる主なレース

フェブラリーステークス(G1)、武蔵野ステークス(G3)、ユニコーンステークス(G3)、ヒヤシンスステークス、オアシスステークス、グリーンチャンネルカップ

東京ダート1600mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 8 1:39.0 12.4秒
未勝利 39 1:39.1 12.4秒
1勝クラス 35 1:37.4 12.2秒
2勝クラス 13 1:36.2 12.0秒
3勝クラス 5 1:36.2 12.0秒
OP 4 1:36.4 12.0秒
重賞 3 1:34.5 11.8秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

東京ダート1600mの平均ペース

前半3F 平均35.5秒
後半3F 平均37.1秒
前後半の差-1.6秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ミドル〜ハイ 淀みない流れになりやすく、4コーナー好位からの押し切りと中団差しが中心。

勝ち馬のレースラップ(107レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

東京ダート1600mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 223 77 34.5% 65.9%
2番人気 223 43 19.3% 47.5%
3番人気 223 24 10.8% 37.7%
4〜6番人気 669 45 6.7% 26.5%
7〜9番人気 661 24 3.6% 13.6%
10人気〜 1,232 10 0.8% 5.8%

東京ダート1600mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 350 17 4.9% 15.1%
2 378 26 6.9% 19.0%
3 394 24 6.1% 18.5%
4 404 28 6.9% 22.3%
5 416 21 5.0% 20.0%
6 425 34 8.0% 24.5%
7 436 24 5.5% 20.4%
8 438 49 11.2% 27.9%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

東京ダート1600mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 142 35 24.6% 45.8%
戸崎圭太 170 29 17.1% 38.8%
田辺裕信 126 12 9.5% 25.4%
M.デムーロ 81 11 13.6% 39.5%
D.レーン 37 10 27.0% 45.9%
川田将雅 39 10 25.6% 43.6%
内田博幸 126 10 7.9% 24.6%
横山武史 61 7 11.5% 27.9%
大野拓弥 109 6 5.5% 23.9%
福永祐一 54 5 9.3% 25.9%

東京ダート1600mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:32.9 2025/11/1 ペルセウスステークス ジェイパームス 大野拓弥
1:33.5 2022/10/10 グリーンチャンネルカップ デシエルト 戸崎圭太
1:33.8 2022/2/20 フェブラリーステークス カフェファラオ 福永祐一
1:33.8 2016/11/12 武蔵野ステークス タガノトネール 田辺裕信
1:33.8 2023/6/3 アハルテケステークス タイセイサムソン 横山和生

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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