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東京芝1800mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年6月 / 特別戦214レース・延べ2,569頭

東京芝1800mのコースの特徴

東京競馬場(左回り) 直線525.9mはJRA最長級。ゴール前に高低差2mの緩やかな上り坂があり、直線での攻防が長く続くため総合力と末脚の持続力が問われる。

2コーナー手前のポケットからスタートし、すぐにコーナーを回る。

スタート後すぐ2コーナーのため序盤は落ち着きやすい。中距離の実力馬が力を出しやすいコースで、毎日王冠などの舞台。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位差し
狙いたい馬後半のロングスパートに対応できる持続力+瞬発力のある馬。
不利な枠・脚質外枠(最初のコーナーで外を回される) / 後方一気
割引したい馬スロー必至で後方からでは届きにくい。

東京芝1800mで行われる主なレース

毎日王冠(G2)、アイルランドトロフィー(G2)、共同通信杯(G3)、エプソムカップ(G3)、府中牝馬ステークス(G3)、東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)、スイートピーステークス、アイビーステークス

東京芝1800mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 10 1:50.9 12.3秒
未勝利 16 1:48.7 12.1秒
1勝クラス 11 1:48.6 12.1秒
2勝クラス 9 1:48.3 12.0秒
3勝クラス 4 1:46.5 11.8秒
OP 3 1:47.6 12.0秒
重賞 5 1:47.0 11.9秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

東京芝1800mの平均ペース

前半3F 平均36.5秒
後半3F 平均34.8秒
前後半の差+1.7秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向スロー〜ミドル 序盤がゆったり流れやすく、後半4Fのロングスパート勝負になりやすい。

勝ち馬のレースラップ(58レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

東京芝1800mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 214 77 36.0% 65.4%
2番人気 214 40 18.7% 52.8%
3番人気 214 25 11.7% 44.9%
4〜6番人気 642 51 7.9% 30.4%
7〜9番人気 608 11 1.8% 11.2%
10人気〜 670 10 1.5% 4.8%

東京芝1800mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 247 18 7.3% 27.9%
2 263 9 3.4% 19.4%
3 276 20 7.2% 25.7%
4 298 39 13.1% 26.5%
5 323 24 7.4% 27.2%
6 349 29 8.3% 23.2%
7 395 40 10.1% 26.3%
8 418 35 8.4% 25.8%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

東京芝1800mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 128 31 24.2% 60.9%
戸崎圭太 142 26 18.3% 45.1%
M.デムーロ 66 12 18.2% 43.9%
D.レーン 38 10 26.3% 52.6%
武豊 60 8 13.3% 33.3%
北村宏司 78 8 10.3% 17.9%
J.モレイラ 12 6 50.0% 66.7%
横山和生 41 6 14.6% 19.5%
川田将雅 47 6 12.8% 55.3%
津村明秀 83 6 7.2% 20.5%

東京芝1800mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:43.9 2025/5/10 エプソムカップ セイウンハーデス 幸英明
1:44.0 2025/10/5 毎日王冠 レーベンスティール 津村明秀
1:44.1 2022/10/9 毎日王冠 サリオス 松山弘平
1:44.3 2021/5/30 むらさき賞 ジュンライトボルト 川田将雅
1:44.3 2020/5/23 メイステークス アイスストーム 武豊

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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