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東京芝2000mのデータ・傾向

集計 2016年1月〜2026年6月 / 特別戦164レース・延べ1,944頭

東京芝2000mのコースの特徴

東京競馬場(左回り) 直線525.9mはJRA最長級。ゴール前に高低差2mの緩やかな上り坂があり、直線での攻防が長く続くため総合力と末脚の持続力が問われる。

1コーナー奥のポケットからスタート。2コーナーまで約130mと短い。

天皇賞(秋)の舞台。最初のコーナーまでが短く外枠は位置を取りにくい、東京では珍しく枠の影響が大きいコース。

有利な枠・脚質内枠が明確に有利(1〜4枠) / 先行・好位差し
狙いたい馬スタートセンスがありスムーズに好位を取れる馬。
不利な枠・脚質外枠が明確に不利(7〜8枠) / 出遅れ癖のある馬
割引したい馬外枠から無理に位置を取りに行くと脚を使わされる。

東京芝2000mで行われる主なレース

天皇賞(秋)(G1)、フローラステークス(G2)、白富士ステークス、プリンシパルステークス、オクトーバーステークス

東京芝2000mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 3 2:04.7 12.5秒
未勝利 12 2:02.6 12.3秒
1勝クラス 8 2:01.2 12.1秒
2勝クラス 7 2:02.0 12.2秒
3勝クラス 4 2:00.1 12.0秒
OP 3 1:59.9 12.0秒
重賞 2 1:59.5 12.0秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

東京芝2000mの平均ペース

前半3F 平均37.1秒
後半3F 平均35.1秒
前後半の差+2.0秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向ミドル 序盤は位置取り争いの後に落ち着き、直線の末脚勝負になりやすい。

勝ち馬のレースラップ(39レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

東京芝2000mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 164 54 32.9% 61.0%
2番人気 164 31 18.9% 53.0%
3番人気 164 26 15.9% 48.8%
4〜6番人気 490 37 7.6% 32.4%
7〜9番人気 453 11 2.4% 10.4%
10人気〜 502 5 1.0% 5.0%

東京芝2000mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 189 19 10.1% 30.2%
2 198 21 10.6% 30.3%
3 218 20 9.2% 28.0%
4 233 25 10.7% 24.9%
5 247 23 9.3% 29.6%
6 262 21 8.0% 24.4%
7 292 17 5.8% 21.2%
8 305 18 5.9% 23.0%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

東京芝2000mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
C.ルメール 97 32 33.0% 59.8%
田辺裕信 91 11 12.1% 30.8%
戸崎圭太 103 10 9.7% 41.7%
川田将雅 43 9 20.9% 53.5%
横山武史 59 7 11.9% 28.8%
石橋脩 54 6 11.1% 37.0%
M.デムーロ 68 5 7.4% 35.3%
内田博幸 69 5 7.2% 20.3%
D.レーン 19 4 21.1% 57.9%
菅原明良 37 4 10.8% 21.6%

東京芝2000mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:55.2 2023/10/29 天皇賞(秋) イクイノックス C.ルメール
1:56.2 2019/10/27 天皇賞(秋) アーモンドアイ C.ルメール
1:56.8 2018/10/28 天皇賞(秋) レイデオロ C.ルメール
1:57.0 2026/1/31 白富士ステークス ダノンシーマ 川田将雅
1:57.1 2026/5/3 府中ステークス アスクセクシーモア 岩田康誠

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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