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阪神ダート1800mのデータ・傾向

集計 2016年2月〜2026年6月 / 特別戦161レース・延べ2,264頭

阪神ダート1800mのコースの特徴

阪神競馬場(右回り) ゴール前に高低差1.8m・勾配1.5%の急坂。内回り(直線356.5m)と外回り(直線473.6m)があり、外回りは長い直線で実力が反映されやすい。

正面スタンド前からスタート。急坂を2回上る。

関西圏ダート中距離の主要コース。急坂2回でパワー必須。先行有利が明確で、4コーナー好位が勝ちパターン。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位
狙いたい馬パワー型の先行馬。位置を取れることが最重要。
不利な枠・脚質大外枠 / 後方一気
割引したい馬追い込みは常に展開待ち。

阪神ダート1800mで行われる主なレース

アンタレスステークス(G3)、みやこステークス(G3)、ベテルギウスステークス、ジュライステークス

阪神ダート1800mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 8 1:54.0 12.7秒
未勝利 50 1:53.7 12.6秒
1勝クラス 30 1:52.4 12.5秒
2勝クラス 13 1:51.3 12.4秒
3勝クラス 6 1:50.7 12.3秒
重賞 1 1:49.9 12.2秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

阪神ダート1800mの平均ペース

前半3F 平均37.1秒
後半3F 平均38.0秒
前後半の差-0.9秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ミドル 序盤落ち着き、3コーナーから動き出すのが標準。

勝ち馬のレースラップ(108レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

阪神ダート1800mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 161 51 31.7% 62.7%
2番人気 161 34 21.1% 47.2%
3番人気 161 14 8.7% 38.5%
4〜6番人気 483 46 9.5% 27.3%
7〜9番人気 478 9 1.9% 15.5%
10人気〜 813 7 0.9% 5.0%

阪神ダート1800mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 236 12 5.1% 16.9%
2 252 16 6.3% 22.6%
3 265 22 8.3% 22.3%
4 284 22 7.7% 18.7%
5 294 30 10.2% 24.8%
6 305 18 5.9% 20.3%
7 311 19 6.1% 21.5%
8 317 22 6.9% 25.9%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

阪神ダート1800mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
川田将雅 67 15 22.4% 46.3%
藤岡佑介 58 11 19.0% 31.0%
岩田望来 64 10 15.6% 37.5%
幸英明 100 9 9.0% 25.0%
C.ルメール 36 8 22.2% 47.2%
M.デムーロ 33 7 21.2% 39.4%
松若風馬 83 7 8.4% 24.1%
松山弘平 87 7 8.0% 37.9%
福永祐一 40 6 15.0% 42.5%
池添謙一 47 6 12.8% 27.7%

阪神ダート1800mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:48.5 2018/12/22 摩耶ステークス オルナ 酒井学
1:49.0 2021/4/18 アンタレスステークス テーオーケインズ 松若風馬
1:49.2 2017/4/9 梅田ステークス オウケンワールド M.デムーロ
1:49.3 2016/6/5 加古川特別 ミツバ 松山弘平
1:49.3 2025/12/21 ベテルギウスステークス ルシュヴァルドール 坂井瑠星

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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