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阪神芝1600mのデータ・傾向

集計 2016年2月〜2026年6月 / 特別戦210レース・延べ2,755頭

阪神芝1600mのコースの特徴

阪神競馬場(右回り) ゴール前に高低差1.8m・勾配1.5%の急坂。内回り(直線356.5m)と外回り(直線473.6m)があり、外回りは長い直線で実力が反映されやすい。

外回り。向正面奥からスタート。3コーナーまで約440m。

桜花賞・阪神JFの舞台。長い直線+緩やかなコーナーで紛れが少なく、能力どおり決まりやすい王道マイル。

有利な枠・脚質枠の偏りは小さい(やや内有利) / 先行・差し
狙いたい馬直線で確実に伸びる瞬発力型。実力上位馬が順当に走る。
不利な枠・脚質特になし / 極端な逃げ
割引したい馬単調なスピードだけでは直線で捕まる。

阪神芝1600mで行われる主なレース

桜花賞(G1)、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)、朝日杯フューチュリティステークス(G1)、マイルチャンピオンシップ(G1)、阪神牝馬ステークス(G2)、デイリー杯2歳ステークス(G2)、マイラーズカップ(G2)、チューリップ賞(G3)、アーリントンカップ(G3)、チャーチルダウンズカップ(G3)

阪神芝1600mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 6 1:37.4 12.2秒
未勝利 14 1:36.0 12.0秒
1勝クラス 9 1:34.3 11.8秒
2勝クラス 7 1:34.6 11.8秒
3勝クラス 3 1:35.3 11.9秒
OP 4 1:34.2 11.8秒
重賞 6 1:33.8 11.7秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

阪神芝1600mの平均ペース

前半3F 平均36.0秒
後半3F 平均34.6秒
前後半の差+1.3秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向ミドル 落ち着いた流れから直線の瞬発力勝負になりやすい。上がり33秒台の末脚が必要。

勝ち馬のレースラップ(49レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

阪神芝1600mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 210 76 36.2% 64.3%
2番人気 210 40 19.0% 51.4%
3番人気 210 24 11.4% 34.3%
4〜6番人気 630 41 6.5% 28.6%
7〜9番人気 605 25 4.1% 15.5%
10人気〜 879 6 0.7% 5.2%

阪神芝1600mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 270 26 9.6% 25.9%
2 285 21 7.4% 25.3%
3 303 21 6.9% 21.8%
4 322 28 8.7% 22.7%
5 346 36 10.4% 30.3%
6 367 23 6.3% 23.7%
7 421 38 9.0% 23.8%
8 441 19 4.3% 16.6%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

阪神芝1600mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
川田将雅 106 20 18.9% 48.1%
C.ルメール 66 16 24.2% 50.0%
浜中俊 82 13 15.9% 29.3%
M.デムーロ 72 10 13.9% 37.5%
坂井瑠星 73 10 13.7% 38.4%
福永祐一 82 10 12.2% 36.6%
松山弘平 112 9 8.0% 21.4%
岩田望来 87 8 9.2% 24.1%
武豊 98 8 8.2% 30.6%
和田竜二 111 7 6.3% 20.7%

阪神芝1600mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:31.1 2021/4/11 桜花賞 ソダシ 吉田隼人
1:31.4 2021/4/25 マイラーズカップ ケイデンスコール 古川吉洋
1:31.5 2026/4/12 桜花賞 スターアニス 松山弘平
1:31.6 2026/4/19 立雲峡ステークス スイープアワーズ 国分優作
1:31.6 2026/4/11 阪神牝馬ステークス エンブロイダリー C.ルメール

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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