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阪神芝2000mのデータ・傾向

集計 2016年3月〜2026年6月 / 特別戦173レース・延べ1,955頭

阪神芝2000mのコースの特徴

阪神競馬場(右回り) ゴール前に高低差1.8m・勾配1.5%の急坂。内回り(直線356.5m)と外回り(直線473.6m)があり、外回りは長い直線で実力が反映されやすい。

内回り。4コーナー奥からスタート。

大阪杯・秋華賞(開催による)の舞台。内回りで直線が短く、コーナーからの加速力と立ち回りのうまさが重要。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位
狙いたい馬機動力があり急坂をこなすパワーのある中距離馬。
不利な枠・脚質外枠 / 追い込み
割引したい馬直線356mでは後方一気は決まりにくい。

阪神芝2000mで行われる主なレース

秋華賞(G1)、大阪杯(G2)、マーメイドステークス(G3)、チャレンジカップ(G3)、鳴尾記念(G3)、京都2歳ステークス(G3)、若葉ステークス、忘れな草賞、アンドロメダステークス

阪神芝2000mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 5 2:04.2 12.4秒
未勝利 10 2:03.3 12.3秒
1勝クラス 7 2:01.8 12.2秒
2勝クラス 7 2:01.7 12.2秒
3勝クラス 3 2:01.7 12.2秒
OP 2 2:02.8 12.3秒
重賞 3 1:58.7 11.9秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

阪神芝2000mの平均ペース

前半3F 平均36.9秒
後半3F 平均35.7秒
前後半の差+1.2秒 — 後傾ラップ(前半が遅く、上がりの速さが問われる瞬発力勝負になりやすい)
ペース傾向ミドル 中盤も緩みにくく、4コーナーで好位にいないと苦しい持続力勝負。

勝ち馬のレースラップ(37レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

阪神芝2000mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 173 55 31.8% 59.5%
2番人気 173 33 19.1% 65.3%
3番人気 173 25 14.5% 39.9%
4〜6番人気 518 39 7.5% 30.3%
7〜9番人気 485 13 2.7% 10.7%
10人気〜 429 9 2.1% 6.1%

阪神芝2000mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 192 19 9.9% 30.2%
2 201 15 7.5% 22.9%
3 214 17 7.9% 25.2%
4 225 22 9.8% 32.0%
5 237 16 6.8% 24.5%
6 271 27 10.0% 29.2%
7 300 31 10.3% 29.3%
8 315 27 8.6% 21.9%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

阪神芝2000mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
川田将雅 90 27 30.0% 62.2%
M.デムーロ 55 13 23.6% 36.4%
武豊 75 11 14.7% 37.3%
北村友一 52 10 19.2% 44.2%
C.ルメール 54 10 18.5% 46.3%
福永祐一 68 8 11.8% 44.1%
松山弘平 90 7 7.8% 21.1%
戸崎圭太 25 5 20.0% 40.0%
岩田康誠 55 5 9.1% 32.7%
和田竜二 80 5 6.3% 20.0%

阪神芝2000mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:56.2 2025/4/6 大阪杯 ベラジオオペラ 横山和生
1:57.2 2023/9/16 ケフェウスステークス エピファニー C.ルメール
1:57.2 2018/6/2 鳴尾記念 ストロングタイタン M.デムーロ
1:57.4 2023/4/2 大阪杯 ジャックドール 武豊
1:57.5 2022/12/3 チャレンジカップ ソーヴァリアント C.ルメール

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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