MENU

阪神芝1200mのデータ・傾向

集計 2016年3月〜2026年6月 / 特別戦107レース・延べ1,468頭

阪神芝1200mのコースの特徴

阪神競馬場(右回り) ゴール前に高低差1.8m・勾配1.5%の急坂。内回り(直線356.5m)と外回り(直線473.6m)があり、外回りは長い直線で実力が反映されやすい。

内回り。3コーナー手前からスタート。

セントウルSなどの舞台。前半は平坦〜下りで流れが速く、最後の急坂でパワーが問われるスプリント戦。

有利な枠・脚質内〜中枠 / 先行・好位差し
狙いたい馬急坂で伸びるパワー型スプリンター。
不利な枠・脚質大外枠 / 行き脚の遅い馬
割引したい馬テンで置かれると小回りで挽回が難しい。

阪神芝1200mで行われる主なレース

セントウルステークス(G2)、京阪杯(G3)、CBC賞(G3)、マーガレットステークス、オパールステークス

阪神芝1200mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 4 1:11.0 11.8秒
未勝利 3 1:09.8 11.6秒
1勝クラス 6 1:09.5 11.6秒
2勝クラス 5 1:09.1 11.5秒
3勝クラス 3 1:08.7 11.5秒
重賞 1 1:07.6 11.3秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

阪神芝1200mの平均ペース

前半3F 平均34.5秒
後半3F 平均35.1秒
前後半の差-0.6秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ハイ 前半3F33秒台のハイペースが標準で、差しも十分届く。

勝ち馬のレースラップ(22レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

阪神芝1200mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 107 21 19.6% 57.0%
2番人気 107 24 22.4% 43.9%
3番人気 107 13 12.1% 31.8%
4〜6番人気 321 27 8.4% 30.2%
7〜9番人気 313 13 4.2% 14.7%
10人気〜 504 9 1.8% 7.9%

阪神芝1200mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 151 13 8.6% 23.2%
2 161 11 6.8% 23.0%
3 172 14 8.1% 30.8%
4 184 14 7.6% 25.0%
5 192 17 8.9% 28.6%
6 196 17 8.7% 19.9%
7 205 8 3.9% 20.0%
8 207 13 6.3% 13.5%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

阪神芝1200mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
松山弘平 63 8 12.7% 36.5%
武豊 44 7 15.9% 36.4%
幸英明 57 7 12.3% 35.1%
C.ルメール 14 5 35.7% 57.1%
和田竜二 66 5 7.6% 24.2%
北村友一 27 4 14.8% 22.2%
古川吉洋 30 4 13.3% 16.7%
浜中俊 36 4 11.1% 33.3%
鮫島克駿 41 4 9.8% 29.3%
酒井学 43 4 9.3% 20.9%

阪神芝1200mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:06.7 2019/9/8 セントウルステークス タワーオブロンドン C.ルメール
1:07.1 2017/6/17 水無月ステークス ファインニードル M.デムーロ
1:07.2 2022/11/27 京阪杯 トウシンマカオ 鮫島克駿
1:07.2 2023/9/10 セントウルステークス テイエムスパーダ 富田暁
1:07.3 2025/12/20 タンザナイトステークス デュガ 坂井瑠星

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

目次