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阪神ダート1400mのデータ・傾向

集計 2016年3月〜2026年6月 / 特別戦150レース・延べ2,223頭

阪神ダート1400mのコースの特徴

阪神競馬場(右回り) ゴール前に高低差1.8m・勾配1.5%の急坂。内回り(直線356.5m)と外回り(直線473.6m)があり、外回りは長い直線で実力が反映されやすい。

2コーナー奥の芝部分からスタート。

芝スタートで外枠の先行馬が有利。阪神ダートの中心距離のひとつでスピード持続力が問われる。

有利な枠・脚質外枠(芝部分を長く走れる) / 先行・差し
狙いたい馬テンに速く、急坂でもうひと伸びできる馬。
不利な枠・脚質内枠 / 無理な逃げ
割引したい馬ハイペースに巻き込まれると坂で失速。

阪神ダート1400mで行われる主なレース

プロキオンステークス(G3)、コーラルステークス、エニフステークス

阪神ダート1400mのクラス別平均タイム

クラスレース数平均勝ちタイム平均1Fラップ
新馬戦 52 1:26.3 12.3秒
未勝利 315 1:25.6 12.2秒
1勝クラス 216 1:24.6 12.1秒
2勝クラス 111 1:24.1 12.0秒
3勝クラス 53 1:23.6 11.9秒
OP 44 1:23.2 11.9秒
リステッド 11 1:23.4 11.9秒
重賞 1 1:21.8 11.7秒

平均勝ちタイムは馬場状態を区別しない全レースの平均です。良馬場基準より掛かった値になります。平均1Fラップは勝ちタイムをハロン数で割った参考値です。

阪神ダート1400mの平均ペース

前半3F 平均34.9秒
後半3F 平均37.7秒
前後半の差-2.9秒 — 前傾ラップ(前半が速く、先行馬には消耗戦。差し馬の台頭に注意)
ペース傾向ハイ〜ミドル 芝スタートでテンが速く、前傾ラップになりやすい。

勝ち馬のレースラップ(803レース)から算出。前後半3Fが重なる短距離は集計から除いています。

阪神ダート1400mの人気別成績

人気出走勝利勝率複勝率
1番人気 150 41 27.3% 62.7%
2番人気 150 26 17.3% 38.7%
3番人気 150 20 13.3% 44.0%
4〜6番人気 450 44 9.8% 29.1%
7〜9番人気 449 12 2.7% 13.8%
10人気〜 866 7 0.8% 5.0%

阪神ダート1400mの枠番別成績

出走勝利勝率複勝率
1 244 9 3.7% 10.7%
2 259 17 6.6% 20.8%
3 270 17 6.3% 18.5%
4 279 22 7.9% 21.9%
5 284 19 6.7% 23.2%
6 293 11 3.8% 18.1%
7 295 22 7.5% 25.1%
8 299 33 11.0% 26.1%

枠番はJRAの割当ルール(8枠への均等配分・余りは外枠から)に基づき馬番と頭数から算出しています。

阪神ダート1400mで勝っている騎手

騎手騎乗勝利勝率複勝率
川田将雅 84 21 25.0% 51.2%
松山弘平 92 11 12.0% 33.7%
M.デムーロ 46 9 19.6% 32.6%
和田竜二 102 8 7.8% 24.5%
幸英明 97 7 7.2% 17.5%
秋山真一郎 51 6 11.8% 23.5%
藤岡康太 51 6 11.8% 29.4%
藤岡佑介 48 5 10.4% 29.2%
福永祐一 54 5 9.3% 42.6%
北村友一 56 5 8.9% 19.6%

阪神ダート1400mの速い勝ちタイム

タイム日付レース馬名騎手
1:21.5 2018/12/23 ギャラクシーステークス ゴールドクイーン 古川吉洋
1:21.6 2018/9/22 大阪スポーツ杯 ヴェンジェンス 幸英明
1:21.8 2020/7/12 プロキオンステークス サンライズノヴァ 松若風馬
1:22.1 2021/3/13 ポラリスステークス ラプタス 幸英明
1:22.2 2019/6/8 天保山ステークス ヴェンジェンス 幸英明

馬場状態を考慮しない集計のため、公式のコースレコードとは異なる場合があります。

当ページの集計対象は特別戦・重賞のみ(レース名を持つレース)で、平場は含みません。

掲載データはJRDBの成績データをもとに集計したものです。 当サイトはデータを整理して提示するものであり、的中や利益を保証するものではありません。

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